平成20年05月 ワトト・チルドレンズ・クワイアに表敬訪問を受ける
ワトトとはスワヒリ語で「子どもたち」という意味だそうです。現在6000万いると言われているアフリカ・エイズ孤児たちは危機的な状況に置かれています。ワトト・チルドレンズ・クワイアのメンバーも、エイズや戦争によって親をなくして孤児と子ども達です。ストリート・チルドレンとなった彼らは道端でいのちを失ってもおかしくない状況、人生に絶望してもおかしくない状況でした。しかいながら彼らは今、希望と尊敬を取り戻し、世界中の人々に、音楽とダンスを通じて、彼らの人生を変えた神の愛を伝えているのです。平成20年5月23日、神奈川県立音楽堂においてアフリカ・エイズ孤児支援の「希望のコンサート」inYOKOHAMAが開催され注目されました。
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