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 自民党横浜市会議員有志によるルーマニア等視察 2004.7.13〜7.26


    ルーマニアは第2次世界大戦後、半世紀にわたり共産主義体制で政治を行うも1989年12月の「革命」により、25年に亘ったチャウシェスク独裁政権が崩壊し、民主主義国家に変貌しました。
  横浜は国の体制が変わる以前の1977年にルーマニアの代表的な港町コンスタンツァ市と姉妹都市として提携し27年の歴史があります。
   国の体制が変わった事により、ルーマニアが国家としてどの様に変貌し遂げたのか、ルーマニアを訪問しイリエスク大統領はじめ政府の高官と会談をし、国営テレビ、孤児院、日本語学校、タルナバシャツ工場、世界遺産、ドナウデルタ、自然環境・文化遺産、ギリシャ古代遺跡、背広縫製工場、国営企業のアポモンディア、エイズ孤児院、ブカレスト大学など施設や遺産など視察し、現ルーマニアの政治・文化・歴史・環境・街づくりに触れてきましたが独裁政権が崩壊後、新しい体制のもと国中一体となり新しい国づくりのための必死さを肌で感じました。 
   姉妹都市のコンスタンツァ市を訪問、市長を囲み友好姉妹都市会議を開催し、これからも姉妹都市としてさらに友好を深めることで意見の一致をみました。
   ブルガリアでは運輸省を訪問、教育関連施設と世界文化遺産のリラの僧院を視察。経済省のデジマレスク大臣を表敬訪問し終始和やかな雰囲気のなか友好を深めることができました。ウィーンでは国連ビル、公営住宅、廃棄物処理場、シェーンブルン宮殿、美術史博物館、シュテファン寺院、オペラ座を視察、歴史文化を近代都市づくりに融合させた街づくりは参考にしなくてはならないと強く感じました。

 

 

地元新聞TELEGRAF紙にも訪問記事が掲載された。2004年7月20日
 
 

ルーマニア イリエスク大統領(右)と藤代
 


ルーマニア国営テレビ局のインタービューを受ける藤代
孤児院を訪問する市議団(左端 藤代)


文化宗教省テオドレスク大臣(左)と藤代
ルーマニアコンスタンツア市副市長(右)と藤代

ルーマニア日本大使館にて

お別れパーティーで挨拶する藤代(中央)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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